山の日はいつ?意味や由来とは

8月の祝日と言えば、そう!山の日ですが、皆さんは山の日の意味や由来を知っていますか?意外と詳しく知らない方もいるかと思います。

そこで今回は山の日について調査したいと思います。

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山の日とは

日本の国民の祝日の一つ。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」趣旨で、2014年に制定されました。

山の日はいつ

山の日は、8月11日となります。

山の日誕生の経緯

2013年4月、当時国民の祝日として「山の日」を制定することを求めていた日本山岳会をはじめとする全国「山の日」協議会加盟諸団体や既に「山の日」を制定していた地方自治体、その他山岳関係者や自然保護団体等からの意見を受け、超党派110名の議員連盟「山の日制定議員連盟」が設立されました。

その後、2013年6月30日に山の日制定議員連盟が開いた総会にて、

  • 6月上旬
  • 海の日の翌日
  • お盆前
  • 日曜日

を祝日とする案の中から、お盆休みと連続させやすい利点があるとして、お盆前の8月12日を祝日とする案が採用されました。

しかし8月12日は、1985年に犠牲者が世界最多の単独事故である日本航空123便墜落事故が発生した日であり、しかも123便が墜落した場所も御巣鷹の尾根、つまり「山」という事から、日付を見直し、11月22日の総会で最終的に8月11日を山の日とすることに決めました。

ちなみに、この祝日が制定されたことで、2018年までは祝日の設定が無い月は6月のみとなっておりました。※2019年以降、天皇誕生日の移動に伴い、祝日の無い月は6月と12月になってます

おわりに

今回は山の日について調査していきました。
学生の頃は、8月11日が祝日になったとしてもそこまで嬉しくはなかったのですが、社会人になった今は非常にありがたく思っていますね!