Microsoft Excel にはMUNIT関数というものが存在します。
MUNIT関数は、指定した次元の単位行列を求める時に使うことが多く、非常に便利な関数となります。
そこで今回は、MUNIT関数の使い方について解説していきたいと思います。
MUNIT関数とは
MUNIT関数とは、指定した次元の単位行列を求める関数となります。

MUNIT関数の使い方

MUNIT関数は、以下の引数で構成されています。
=MUNIT(数値)
意味としては以下のとおりです。
数値
単位行列を求めたい次元を1以上の整数で設定します。
上記例では「4」を設定しています。
MUNIT関数の使用例

先程の例のMUNIT関数の引数を見てみると以下のような設定になっています。
=MUNIT(4)
つまり、「4」次元の単位行列を求めるという意味になります。