【Excel】REPT関数の使い方

Microsoft Excel にはREPT関数というものが存在します。
REPT関数は、指定した回数だけ文字列を繰り返す時に使うことが多い関数となります。

そこで今回は、REPT関数の使い方について解説していきたいと思います。

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REPT関数とは

REPT関数とは、指定した回数だけ文字列を繰り返す関数となります。

REPT関数の使い方

REPT関数は、以下の引数で構成されています。

=REPT(文字列,繰り返し回数)

意味としては以下のとおりです。

文字列

繰り返したい文字列を設定します。

上記例では「★」という文字列を設定しています。

繰り返し回数

文字列の繰り返し回数を数値で設定します。
※設定できる数値は0〜32767までとなります

上記例では「C4/10」と設定しています。

REPT関数の使用例

先程の例のREPT関数の引数を見てみると以下のような設定になっています。

=REPT(“★”,C4/10)

つまり、「★」という文字列を9回繰り返すという意味になります。